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このトピックには12件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。5 日、 7 時間前 サイト管理人 さんが最後の更新を行いました。

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    投稿
  • #337 返信

    サイト管理人
    キーマスター

    当サイトに対して、もしコメント等がございましたらこちらへどうぞ。

    必ずしもコメントに返信できないことをご了承いただけましたら幸いです。

  • #844 返信

    室蘭

    はじめまして、Rickさんのブログでお世話になっております、室蘭と申します。ブログを開設して下さって、ありがとうございます。どの記事も、カトリックの根本を揺るがす問題について書かれていて、貴重でありがたいものです。

    さて、今回の記事では跪き&舌での聖体拝領について、日本以外での事例が書かれてあり、たいへん興味深いものでした。同時にショックを受けました。まさか、日本以外でもこんな酷いことが行なわれているとは・・・。

    現在、私はアルプスの小国オーストリアに住んでいますので、情報のひとつとして提供できればと思いコメント致します。私が住んでいるのは、ウィーンの近郊の小さな町です。今まで御ミサに与った教会は、ウィーンとその周辺の地域にある教会、合計で30弱くらいです。この中には、諸事情から、跪いての拝領がちょっと難しい教会もあります。その場合には立ったまま膝をかがめて姿勢を低くし、舌で拝領しています(しました)。

    その結果ですが、立てと言われたり、拒否されたことは一度もありませんでした。中にはもう10年近く行ってない教会もありますので、もしかしたら、神父様が替わるなどして様子が変わってしまった教会があるかもしれません。

    他の人たちが立つか跪くかですが、圧倒的に前者が多いです。跪く人の方が多い教会は、2つか3つです。その教会の共通点は、内陣との境に柵っぽいものがまだあり、昔のように横並びで拝領を待つという形式を取っているということです。

    今のやり方だと、手を掛ける所が無い状態で、床に跪いてまた立ち上がることになりますよね。お年を召された方や病気や怪我をされてる方は、無理です。また、その軽業(笑)が出来る人でも、自分のところで流れが多少滞るのがイヤだなと思う人はいると思います。そのような物理的・心理的方法を使って、“黒幕”はうまくやったな、と思います。私も流れが滞るのがイヤなので、最後に並んでいます。

    聖体拝領時に、一人用の聖体拝領台が用意された教会がありました。信者は縦に並ぶのですが、神父様の前に行くとイヤでも(?)跪いて拝領することになります。しかし、それでも立ったまま手で拝領してる人がいました。ここも、10年近く前のことですので、今はどうなっているのかわかりません。

    それから、「横並び・跪き・舌」形式を取っていた教会が、数年後に行ったらすっかり今風になっていて、ほとんど跪く人は居なかった、という悲しい事例もあります。

    また何か報告できるようなことがありましたら、コメントさせていただきます。頻繁な更新はたいへんだと思いますが、楽しみにしています。よろしくお願い致します。

  • #849 返信

    サイト管理人
    キーマスター

    はじめまして。オーストラリアに関する貴重なコメントをいただきまして、どうもありがとうございます。
    私も室蘭さんのブログをRickさんのブログ経由で拝読しました!

    オーストリアでも、立っての聖体拝領の方が多いんですね。まだあの柵に横並びになっている教会があるというのにも良い意味で驚きましたが…。

    床に跪いてまた立ち上がる「軽業」は、立ち上がるときに少し時間を使うので、私もできるだけ列の最後の方に並ぶようにしています。場合によっては、立ったまま膝をかがめて姿勢を低くするときもあります。
    柵や聖体拝領台が復活して欲しいですね(柵は伝統的な教会建築と共に復活を希望…)。

    聖体拝領台があっても立ったまま手で拝領している信徒さんのことを読んで、昨年の荘厳司教ミサ@東京カテドラルで見た同じような光景を思い出しました。
    教会で舌での聖体拝領について教わる機会がないので、舌か手かという違いは、単に習慣の問題だと捉えている方が少なくないのではないかと思っています。

    >「横並び・跪き・舌」形式を取っていた教会が、数年後に行ったらすっかり今風になっていて、ほとんど跪く人は居なかった、という悲しい事例もあります。
    これも、何らかの指導があったのでしょうかね…。

    ちなみに、オーストリアにも平信徒の「臨時の聖体奉仕者」(臨時といいつつほとんど常駐している)はいるのでしょうか? 英語圏にはいると聞いておりますが…。

  • #1063 返信

    室蘭

    こんにちは。ブログを見て下さったのですね。ありがとうございます。嬉しいです(^^)
    臨時の聖体奉仕者は、オーストリアにももちろん居ます。私の所属教会は、私が知っているだけで男女合わせて8人くらい居ます。うちの教会は神父様が2人いらっしゃって、主日の御ミサもほとんど2人で執り行います。ですから、聖体拝領もそのまま2人で行なえばいいのに、時々、一人が“臨時の聖体奉仕者”になってしまいます。その間、もう一人の神父は何をしてるかというと、なにやら片付けみたいなことをしたり・・・。だから、全然臨時じゃないんですよ。

    もうひとつよく行く教会があって、そちらは神父様が一人なので、もう一列は当然別の人が担当します。シスターのこともあれば平信徒のこともあります。私はちゃんと確認して、神父様の方へ並びますが、気にする人は少ないようですね。臨時の聖体奉仕者のほうへも普通に並んでいますから。

    それで、うちの教会の“臨時の聖体奉仕者”たち全員かどうかわかりませんが、ある女性は、ご聖体を病気の人へ持っていくという役割もしています。町内の老人ホームへ定期的に持って行ってるそうです。それで私にも、「あなたが病気の時にも、持って行ってあげるわよ~。」と言っていました。

    この女性は、“カトリック女性ムーブメント”のような団体に所属しています。この団体の傾向は、司祭の妻帯・女性司祭・信者の離婚再婚同棲に賛成どころか推進、フォーク・ロック・土着の民族音楽ミサ推進、LGBT・不法滞在外国人・偽難民ラブ等々です。昨年はこの団体主催の講演会で、「カトリックがいかに酷い宗教で、イスラム教がいかに素晴らしい宗教か」という講演を行なって、絶賛されたそうです(本人談)。まぁ、聴衆はこの団体の人が多いでしょうから、絶賛されるのは当たり前だと思いますが。こういう講演はヘイトにならないんですよね。反対だとヘイトと言われるのに。不思議ですよね。一番不思議なのは、これだけカトリックを忌み嫌って罵っているのに、彼女が未だにカトリックを辞めないことですが。

    それでは、また!

  • #1064 返信

    サイト管理人
    キーマスター

    ご返信ありがとうございます。

    「”臨時の”聖体奉仕者」はオーストリアにもいるんですね…。
    早く聖座から何らかの指導が入って欲しいです!

    教えていただいたカトリック女性ムーブメントの推進内容は日本のリベラル派と似ていますが、欧州ですとイスラム教の賛美が加わるんですね。
    女性解放を叫ぶ一方で、女性を抑圧するイスラム教を持ち上げるという矛盾には気づかないのか、それともカトリック正統信仰を非難できる材料であれば何でも良いのか…。
    いずれにせよ、イスラム教関連は厄介ですね。

    またお立寄り下さい!

  • #10267 返信

    室蘭

    おはようございます。こちらは夜10時を過ぎたところです。私にしては少々夜更かしです。

    この度は丁寧なコメントをどうも有難うございました!バナーも早速貼っていただけて、嬉しくなってしまいました。PCですと御絵が右上トップに出て、バナーはその下なのですぐにクリックできます。スマホの場合だと表示のされ方が違うと思うので、そちらの方も是非確認してみて下さい。私はスマホを持っておらず、確認ができませんm(_ _ )m

    それから、大切な情報を教えて下さって有難うございました。いやもう全然気が付かず、自分の鈍感さに呆れてるところです。聖人情報も有難うございました!いえ、誰からもコメントありませんでした(笑)。追記で、聖マルチノということを一文入れようと思うのですが、アーカイブさんのお名前を書いてもよろしいでしょうか?

    こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願い致します!

  • #10268 返信

    サイト管理人
    キーマスター

    こんにちは。

    いえいえ、アドバイスをくださいまして、どうもありがとうございます。
    スマホでは、メニューボタンを押してすぐの場所に設置しました。

    室蘭さんのブログへの追記の際、このブログ名を出していただいても、伏せておいても、どちらでも構いません。

    オーストリアの教会や自然の緑の色、街並みは美しいですね。またの更新を楽しみにしております!

    • この返信は1 ヶ月、 1 週前に  サイト管理人 さんが編集しました。
    • この返信は1 ヶ月、 1 週前に  サイト管理人 さんが編集しました。
  • #10310 返信

    室蘭

    こんにちは!
    ブログを更新し、リンクを張らせていただきました!
    更新頻度は遅いのですが(^^;、また時々見ていただけるとたいへん嬉しいです。
    これからも、どうぞよろしくお願い致します!

  • #10311 返信

    サイト管理人
    キーマスター

    最新記事を拝読しました。ご紹介いただきまして、どうもありがとうございます。

    室蘭さんのブログを読んでいると、「”土着化”は、こういうふうに信仰が生活に根ざすことを言うんだろうな〜」と実感します。

    無理のない頻度で、継続してくださいね!

  • #11015 返信

    Teiko

    Rick さんに教えて頂いてから、ブログを読んでいます。カトリック世田谷教会ですが、 2018 年 4 月 1 日の復活祭には、
    驚くべきことに、聖堂でシンセサイザー・ライブが行われたそうです。また、庭にあるルルドのマリア様の像まえでしょうか、コンテポラリーダンスも行われたそうです。教会の信徒から批判の声はあがらないのでしょうか? 

  • #11016 返信

    サイト管理人
    キーマスター

    貴重な情報を教えて下さいまして、ありがとうございます!
    ちなみに、その御復活祭での話はお知り合いからの情報か、それともインターネット上での情報かのどちらでしょうか。
    もし可能であれば、情報源のヒントだけでもお教えいただけますと幸いです。

    「教会の信徒からの批判の声」については、私も疑問でした。
    東京は教会を選べる地域ですので、世田谷教会の惨状に不満を持った信徒は別の教会に移られたのかも?と推測していました。
    その批判の声が、今まで教区上層部へ上がっていなかったのか?という疑問は残りますが…。

  • #11017 返信

    Teiko

    返信をありがとうございます。

    カトリック世田谷教会のサイトの下にある “Hope and Pope” を選び、 「神父コーナー」を選び、記事を下にいくと、
    「2018年3月20日 ハッピー・イースター」 の記事があり、ここに「聖堂」と書いてあります。
    文章を普通に読むとライブが聖堂で行われたとしか考えられません。
    ダンスのことも書いてあります。ダンスの場所ははっきりとはわかりません。

    宜しくお願いいたします。

  • #11018 返信

    サイト管理人
    キーマスター

    教えていただきましてありがとうございます。

    「イースター・フェス」とも書かれていますね。
    御聖堂でライブが行われたんでしょうね…。

    後ほど、本件について追記致したく存じます。

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