【秘密結社】 ファッションの祭典、メットガラ2018は彼らによる「始動」の合図?

※ 大祝日である聖霊降臨の主日に、人によっては「妄想染みている」と捉えるであろう投稿をしますが、ご了承願います。


 2018年5月7日(月)、ニューヨークのメトロポリタン美術館(MET)にて「メットガラ」というファッションイベントが開催されました。今年のテーマはカトリック。正式テーマ名は「Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination(天体:ファッションとカトリックのイマジネーション)」です。そして、このイベントに招待されたセレブ達の冒涜的な衣装が、カトリック信徒達から非難を浴びました。
 
メットガラとは
US VOGUE編集長アナ・ウィンター主催による、世界最大規模のファッションの祭典。毎年5月の第一月曜日に、メトロポリタン美術館・服飾部門の活動資金を集めるために開催される。毎年テーマが定められており、その題材に沿った作品等が同美術館で展示される。キュレーターはアンドリュー・ボルトン。ガラには毎年多くのセレブ達が招待され、その衣装にはメディアからの高い関心が集まる。
(※ VOGUEサイト他を参考にしました。)

 聖母奉献と冠する当サイトに冒涜的な画像を載せるのはどうかと思いますが、実際にセレブ達の顔ぶれと衣装を見るとこの祭典の「意図」が分かるので、幾つか紹介します。

メットガラ2018の顔ぶれ

rihanna
リアーナ (衣装: メゾン・マルジェラ)
「教皇風」のガウンをまとい、ミトラのようなものを被るリアーナ。別アングルの写真を見ると、マイクロミニのドレスです。
なお、この写真が掲載されているVOGUE AUSTRALIAには「Rihanna is the new pope.」という見出しがつけられていました…。

madonna
マドンナ (衣装: ジャンポール・ゴルチエ)

Lana Del Rey
グッチのデザイナーのアレッサンドロ・ミケーレ(左)、シンガー・ソングライターのラナ・デル・レイ(中央)、俳優のジャレッド・レト(右)

Lena
脚本家かつ女優のリナ・ウェイス
2017年にエミー賞を受賞したときの彼女のスピーチ(LGBQTIAへのメッセージ)が、感動を呼んだとのこと。今回、初招待。

【写真の出典】
 朝日新聞 デジタル 特設ページ  http://www.asahi.com/and_w/gallery/metgala2018/
 VOGUE AUSTRALIA  https://www.vogue.com.au/culture/red-carpet/rihanna-has-interpreted-the-met-gala-theme-in-the-most-rihanna-way/news-story/45df66c43703acdb823302aeec65e7d0


 リアーナやマドンナの他にも、ニッキー・ミナージュ、ケイティ・ペリーなど、イルミナティの一員だと言われているセレブ達が、過去の祭典同様に招待されています。このことから、彼らが関与している祭典ではないかと推測されます

テーマ企画者、アンドリュー・ボルトンのコメント


 メトロポリタン美術館のキュレーターであり、テーマを企画するアンドリュー・ボルトンは、今回のテーマ選定に関して「すべての展覧会は議論を生まなければならない」、「私がやろうとしているのはタイムリーに感じられ、今起こりつつある、または起ころうとしている文化的変革を定義するような主題に取り組むことだ」との発言をしています。
 
 そう言いながら、肝心の、カトリックをテーマに選んだ理由については「カトリック関連の収蔵品の力強さに触れたいと感じた」等々のはっきりとしないことを述べています。なぜこのタイミングでカトリックに関するテーマを選んだか、よく分かりません。(まるで真の理由を隠しているような…。)

今年の展覧会はかなり「自分の心に沿ったものに近い」とボルトンは言う。そしてそれが生まれ出るまで、その他多くの展覧会よりも多くの熟考期間を要した。それは「1980年代の文化戦争」の頃から彼がずっと温めていたテーマであるが、それが最初に投げかけられたのは5年前のことだった。当時彼はメトロポリタン美術館の所蔵物に見られる仏教、ヒンズー教、イスラム教、ユダヤ教、カトリック信仰という、5つの信仰体系を研究したいと考えた。しかしカトリック関連の所蔵品の素晴らしさとその影響力の強さはあまりにも偉大であり、カトリック単独に焦点を絞るよう再考させられた。「私はただその作品の力強さにふれたいと感じた」と彼は言う。
 VOGUE JAPAN  https://www.vogue.co.jp/celebrity/news/2018-05/05/met-gala

展示会にはバチカンも協力している


 信徒からの非難を浴びているこのイベントの展示会は、聖座からの協力を得ています。ボルトンは「展覧会が適切な根拠を持ち、カトリックに敬意を払ったものであることを保証することで同意をとりつけた」と発言しています。展示会には聖座から貸し出された40点以上もの作品も公開されているとのこと。

 メットガラのこれまでの招待客を調べれば、秘密結社が関与していることは明白な事実だと分かりそうなものですが、なぜこの展示会に協力したのでしょうか…?

Rated R     illuminati

以上のことから導かれる結論 (個人的見解)

・(おそらく)今年2018年は、秘密結社からカトリックに対する「宣戦布告年」ではないか。
 なぜなら、彼らは教会を挑発、冒涜する祭典をあまりにも堂々と開催した。
 このような祭典をわざわざ公にして開催するのには、何らかの意図がある。(「始動」の合図?)

 

・聖座内にも彼らへの協力者、工作員がいる。(以前からさんざん言われていることですが)

 昔からずっと彼ら(とその頭であるサタン)は教会に対して攻撃を続けていますが、今年を契機として何らかの動きがあるように思えてなりません。だからこそ、御摂理によって今年に「教会の御母、聖マリア」の記念日が制定されたのではないでしょうか。もちろん、教会が最後に勝つということをよく知っている信徒は「恐れるな」(聖書に何度も出てくる御言葉)という姿勢が肝要でしょうけれど…。

補足: バチカンを「総体として」悪だと見なす人達に対して


 聖座を総体として悪と見なす論者は、もしこの祭典のことを知れば、自分達の主張する説を裏付けるための格好の材料とするかもしれません。そのような人達に対して、特に使徒座空位論者に対して投げかけたい質問を記しておきます。

なぜ、フランシスコ教皇様は聖母への信心を篤くするための記念日を定めたのでしょうか?
サタンが最たる敵だと見なしている相手がマリア様なのですが…。(創世記、ヨハネの黙示録に根拠有り)


イタリアのサイトより
https://www.icatolica.com/2016/12/sintese-da-mariologia-plenitude-dos.html



【その他 参考にしたサイト】
The Met Gala’s ‘Catholic Imagination’ Theme Called ‘Blasphemous’ and ‘Sacrilegious’ by Critics
http://people.com/style/met-gala-2018-critics-call-catholic-theme-blasphemous/
 Twitterにおける信徒達の反応が掲載されています。

【備考】
今回のメットガラにはニューヨーク大司教でもあるティモシー・ドーラン枢機卿も出席されたようです。同枢機卿は「マンハッタン宣言」の署名者らしいけれど、詳しいことは存じ上げません。