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35 COMMENTS

サイト管理人

現在、ローマ公教要理のページのほとんどが表示できなくなっています。
何らかのエラーによるものと思われますが、原因究明中です。

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サイト管理人

返信するまでに時間が経過してしまったので、Teikoさんのコメントへの「返信する」ボタンからではなく、新規コメントの形式で投稿させていただきます。


信心業潰しの動きについては同感です。

最近、故澤田昭夫教授による『第二バチカン会議の影と光』(世のひかり社)を読み返したのですが、「聖体の祭儀、典礼には、それを包む種々の信心があります。ベネディクション、聖体礼拝、聖体行列、十字架の道行き、ロザリオなど。典礼という骨をいわば肉のように包み、生きた信仰生活を形成する、これらの信心がないがしろにされるようになったのもマイナス点になります」と述べられていました。

初版が1990年の冊子ですが、今も現状は同じというか、当時よりも状況は悪いのだと思います。

◆世のひかり社 各種単行本紹介ページ
https://yonohikarisha.blogspot.com/p/blog-page.html
(現在も注文可能です。
澤田先生の本など名著が多く、安価ですので、もしお持ちでなければ是非どうぞ。)


遅ればせながら、上智大学の「カトリックに関する Q&Aコーナー」のA.29を読みました。
正直に申し上げて、何を主張しようとしているのか分かりにくい回答文だと思いました・・・。穏健な、優しい雰囲気の文章でつらつらと「思い」を述べているだけで、司祭なのに「イエズス様が永遠のいのちを宣言したから」と全く説かないのが異常です。

数年前にこのコーナーを読んだとき、異端的な内容に驚いたのですが、回答者までは確認していませんでした。
全質問に対して百瀬神父が回答していたんですね。

彼は、確か自著にて「自分が子供の頃に教理の掟にがんじがらめになり、普段の生活で罪を犯すことにおびえて萎縮するようになってしまった」(大意)という文章を書いていました。
そのような経験に加えて、1967年から1977年にかけて神学勉強のためにドイツで学び、ハンス・キュングやユルゲン・モルトマン(プロテスタントの「解放の神学」者)、カール・ラーナー等と交流した経験からなのか(イエズス会史に関する本より)、正統な教えを説かない方ですね。

なお、ネットの書き込み情報によれば、彼の要理本では「地獄はない」と書いているようです。


上智大学のQ & Aコーナーの回答は、現代の俗世間の常識や価値観を持った人達からは受け入れられやすい内容でしょうが、カトリックの教えが曲げられてしまっています。

そのような方々にも理解しやすく、且つカトリックの教えを曲げずに伝える工夫が宣教師の腕の見せどころだと思うのですが、そもそも彼ら自身、自分たちの教えが真っ当だと思っているのでしょうね・・・。

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Teiko

管理人様 「煉獄の霊魂の為に祈りましょう」2018/06/02 を読みました。日本語の祈祷書で、煉獄の霊魂の為の祈りが載っているものがあれば、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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サイト管理人

Teikoさん、
現在発行されている祈祷書については詳しくないので、煉獄の霊魂のための祈りが掲載されているかどうか分からないんですよね…。手元にある『日々の祈り』(中央協議会発行)には掲載されていませんでした。

該当記事の画像にも掲載されている天使祝詞や「主よ彼らに永遠の息みを与え給え」の他にも、
『公教会祈祷文』に掲載されている食後の祈り「とこしえにしろしめし給う全能の天主、数々の御恵みを感謝し奉る。アーメン。
願わくは死せる信者の霊魂、天主の御あわれみによりて安らかに憩わんことを。アーメン。」もありますね。

また、Webサイト『信心の園』には多くの「煉獄の霊魂のための祈り」が掲載されています。
http://hoarun.web.fc2.com/

ご参考まで。

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Teiko

管理人様 返信をありがとうございます。また、『信心の園』を紹介していただきありがとうございます。「煉獄の霊魂のための祈り」が複数があり、説明もありますので、助かります。日本では、信心業が否定される方向に向かい、一致を強調しているように感じます。上智大学のカトリックに関する Q and A の A(百瀬神父様による) に疑問を感じることもあります。一例:A 29. で、煉獄を否定するような、あるドイツの神学者の言葉をわざわざ引用しています。

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