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73 COMMENTS

Teiko

話が少しそれますが、統廃合された「正義と平和評議会 [Pontifical Council for Justice and Peace」の justice の訳は、例えば、「義と平和協議会」または「公正と平和協議会」等ではいけないのでしょうか? 人は人の「正しい義」の前には、慎重であるべきだと思います。「教皇庁生命アカデミー、地球環境問題と新型コロナウイルス、ワクチン副作用について」の記事にもつながると思います。また、統合された、人間開発のための部署[Dicastery for Promoting Integral Human Development] の「人間開発」という訳は、恐ろしいと思います。「すべての人間の発展を促進するための dicastery」、「すべての人間の成長を促進するための dicastery」等ではだめなのでしょうか? 

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サイト管理人

私としては全く明るくない分野のお話ですが、日本語の「正義」には公正、公平の意味もあるんですよね。社会正義(social justice)も、社会的公正とも呼ばれると日本語のwikipediaで知りました。正義と公正、公平とでは受ける印象が異なりますね。

「人間開発」は、国連で使用されている訳語のようです。「人間開発のための部署」が設立された2017年よりも前から存在する言葉です。国連っぽい思想が反映された言葉・訳語だと思います。
今のカトリックは、残念ながら国連的な思想と親和性が高いので、教会当局としても特に違和感がない訳語ではないか?とも考えてしまいます。

人間開発とは(国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所)
https://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/library/human_development/human_development4.html

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サイト管理人

細かい追記ですが、医学論文では通常、末尾の最終著者が責任著者(研究を指導した人物など)であることを以下の記事に書き加えております。
記事を書いているときには知らなかったので。

無症状者が舌で聖体拝領しても、奉仕者には感染させないのではないか ~大橋眞名誉教授の解説動画に学んで~
https://seibo-archive.com/2020/07/29/asymptomatic-patients-of-covid-19-and-communion-on-the-tongue/

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