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アマゾン・シノドス | パチャママ像救出さる。されど閉会ミサには登場せず。

PCの調子が悪いのでスマホから取り急ぎ更新します。後日加筆修正する予定です。

アマゾン・シノドスは閉会しました。特別な場合の既婚者叙階などに関する「提言」は全て採択されました。

一方、話題となっていたテヴェレ川へ放り込まれたパチャママ像。川から回収されました。回収後の写真は以下の通りです。

バチカンのシノドスホール
上掲写真の席真下
件のカルメル会の教会(Chiesa di Santa Maria in Traspontina) 聖堂
上記の同聖堂内に安置されているカルメル山の聖母像

シノドスの閉会ミサに回収したパチャママ像を登場させる可能性があるという報道も事前になされていました。しかしながら、結局は登場しませんでした。これまでセットになって登場していたカヌー、レインボーカラーのネット(網)、オウム コンゴウインコ(オウム目)の人形なども持ち込まれませんでした。

10月27日 シノドス閉会ミサ

ひとまず安心しました!
動画を見る限り、教皇様は体調が明らかに悪いように見える上に、2回咳をなさっていましたが…。ちょっと心配ではあります。

取り急ぎ、報告まで。

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主よ、憐れみ給え。


注: 記事タイトルの「さる」は俗用です。文語の正しい表現は「救出せらる」です。
参考エッセイPDF