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イタリア、アメリカ、日本などで死亡者数の水増し操作(新型コロナウイルス感染症)

イタリア、アメリカ、日本、その他の国では新型コロナウイルス感染症(Covid-19)を死因とする死亡者数が水増しされているとの情報が、インターネット上では以前から広まっていました。最近、更なる報道・発信情報がありましたので、それについて書き記します。新型コロナウイルス騒動により、世界各地の教会が大打撃を受けているからです。

各国で、新型コロナウイルス感染症起因ではない死亡者が、Covid-19の死亡者だと水増し操作されている

イタリアでの死亡者数水増し

8月30日に、イタリアのカトリックニュースサイトLa Nuova Bussola Quotidiana(※)は、新型コロナウイルス感染症死亡診断書の問題点について報じる記事「Tutti morti di covid: numeri per tenere in vita la paura」(Covidの全死者:恐怖を生かし続けるための数)を掲載しました。

※ 2020年5月2日に、典礼秘跡省長官・サラ枢機卿様への独占インタビュー記事を記載したサイトです。
拙訳記事 新型コロナウイルス対策として、御聖体の袋詰め案が出たイタリア。ドイツでは実施例あり(サラ枢機卿様インタビュー)

記事の内容は以下の通りです。

  • 血清学的検査(抗体検査)や綿棒(PCR検査のことだろう)で確認されていない「疑わしいケース」でもCovid-19に分類される。
  • 保健省は、Covid-19から回復した後に別の原因で死亡した人は、数ヶ月後に死亡した人であってもCovid死亡者数に含めるよう指示した。つまり、心臓発作、脳卒中を起こして死んだ場合でも、3 月に陽性判定が出ていれば死因はCovid-19と見なされる。
  • Covid-19のデータを他の呼吸器疾患のデータで「補強」して膨らませる意図があると考えられる。他の微生物による肺炎でも、Covid-19が原因だとされる。

死亡者数の水増しについては、4月24日にイタリアのVittorio Sgarbi議員が公聴会にて激烈な調子で糾弾しています。

英語字幕あり(黄色文字)

「イタリア公衆衛生研究所のデータによると、96.3%の人が他の病状で死亡していたことがわかります。これが正確なデータです。」

「統計を手に入れ、内容を確認してください。ここイタリアでは、新型コロナウイルスを原因に25,000人が死亡したのではないのです! これは真実ではありません!」

「(虚偽の死者数は)イタリア人に恐怖を与え、同意を得ずに独裁を強制させるための手段にすぎません!馬鹿げています!」

(翻訳の引用:ブログ「世界の裏側ニュース」さんの記事「イタリア:議員が「嘘の死者数は独裁政治を正当化するため」と公聴会で訴える動画」より)

英国の有名紙テレグラフも、3月23日の記事で「新型コロナウイルス感染症を死亡原因とした『死亡診断書』のうち、新型コロナウイルスによる直接の死因は12%のみ」と語るWalter Ricciardi教授(イタリア保健大臣の科学顧問)の話を報道しています。

※ テレグラフ紙報道の参考ブログ記事 ア・ラ・フランセーズフランス語学校 コロナウイルス/COVID-19 について

以上のことから、イタリアにおいて死亡者数が水増しされているということがわかります。

余談ですが、5月24日に 教皇祝福「ウルビ・エト・オルビ」以降、新型コロナウイルスによるイタリアの死者数が減少 という拙記事を投稿しております。私の勝手な考えとしては、ウルビ・エト・オルビのタイミングで新型コロナウイルス陽性者の様々な原因による死亡数減少(上記のCovid-19が直接の死因ではない場合を含む)と水増し操作阻止とのために、何らかの天からの介入があったのかもしれない・・・と思っております。

アメリカでの死亡者数水増し

アメリカのCDC(疾病対策センター)は、8月26日に更新情報を出しました。

“For 6% of the deaths, COVID-19 was the only cause mentioned.”(死亡例の6%では、COVID-19が唯一の原因として挙げられた。)とのことです。つまり、これまで公表された死亡者数のうち、新型コロナウイルスを直接の死因とする割合は6%のみだということです。

4月初頭時点で、ミネソタ州の医師であり、共和党の上院議員でもあるScott Jensen博士は死亡者数の水増しについて語っていましたが、このような情報が広まったことで、このたびCDCが公式情報を更新したということでしょうか。

2020年4月9日付けFox News「Minnesota doctor blasts ‘ridiculous’ CDC coronavirus death count guidelines」(ミネソタ州の医師は「ばかげている」CDCのコロナウイルス死亡数のガイドラインを非難する)よりScott Jensen博士の発言を一部抜粋します。

  • CDCのガイドラインに基づけば、バスに轢かれた後に死亡し、コロナウイルスの陽性反応が出た患者は、バスによって引き起こされたどんな損傷に関係なくウイルスが原因で死亡したと推定されると(死亡診断書に)記載されるであろう。
  • COVID-19の患者が入院した場合、13,000ドルが支払われる。もしその患者が人工呼吸器を使用した場合は、39,000ドル、すなわち3倍の金額が支払われる。

病院への支払い金額が非常に高額です。必要性がない症状にもかかわらず人工呼吸器を早々に使用しているのではないか、という疑惑についても巷では噂されていますね・・・。

英国・イングランドでの死亡者数の水増し

7月18日のロイター記事「英、新型コロナ死者の算出法見直し 実際より多い可能性」より。

2人の研究者はイングランドで誰も新型コロナ感染症から回復できない理由」と題したブログの投稿で、陽性結果が出た後に完治した患者は「3カ月後に心臓発作を起こしたりバスに引かれた」場合でも、新型コロナで死亡したと見なされると述べた。イングランドの死者数が日々大幅に変わる原因だとした。

アメリカと似たような話です。

日本での死亡者数の水増し

日本でも他国同様の指示が出ていることは、以前より一部ネット上では広まっています。

6月18日に、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は文書『新型コロナウイルス感染症患者の急変及び死亡時の連絡について』(PDF)にて「新型コロナウイルス感染症の陽性者であって、入院中や療養中に亡くなった方については、厳密な死因を問わず、「死亡者数」として全数を公表するようお願いいたします。」と各都道府県衛生主管部(局)他に要請しています。

実際、国の示した上記基準を基に死亡者数を13人増やした埼玉県(6月19日付けNHKニュース)、90代女性の死因が新型コロナウイルス感染症ではないのにもかかわらず当該基準に従って新型コロナウイルス関連死亡者として国に報告した鹿児島県(7月28日付けNHKニュース)、そして同様の沖縄県(8月10日付けNHKニュース)、岡山県(8月31日付けNHKニュース)の事例があります。

死亡者数の水増しですね。

終わりに

新型コロナウイルス感染症については、世界各国で同じような死亡者数の水増し操作が行われています。きな臭いですね。

なぜ主流のカトリックメディアがこの手の報道をしないのか、不思議でなりません。アメリカのカトリックメディアは、最近は政治的な内容ばかりです。大統領選挙だとか修道女のスピーチだとか・・・(※ プロライフ絡みでの報道だと分かった上で書いています)。ミサ聖祭の執行可否や御聖体の授与方法、その他教会活動など、教会が大々的に抑圧されている原因の新型コロナウイルス騒動について、おかしな点をなぜ最重要問題として徹底検証して報道しないのか?と思っています。日本の教会関連メディアも同様に、この類のおかしさを報じていません。

せめて新型コロナワクチン問題については、真摯な報道をして欲しいと願うばかりです。

おまけ

アメリカのテレビニュースで放映された新型コロナ患者が、人形だという指摘画像を掲載いたします。

日本でも、このような人形が放送映像として使われているという暴露情報もあります。本当かどうかは確証がないという人もいるかもしれませんが・・・。

注意

本記事で紹介した参照元サイトにおける、その他記事・報道姿勢すべてに同意というわけではございません。念のために記しておきます。

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