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イタリア・Zaia知事が死亡者数の実質水増しを会見で公言し、米英主流メディアはPCR検査のおかしさを報道(新型コロナ騒動)

AVEMARIA

前回の記事にて、イタリアのカトリックニュースサイトLa Nuova Bussola Quotidianaが報じたイタリアでの新型コロナウイルス感染症の死亡者数水増しについて紹介しました。この水増しについてですが、イタリア北東部ヴェネト州のLuca Zaia知事が、8月27日の記者会見で実質水増しととれる内容を公言しました。

大橋眞名誉教授によるYouTube動画「遺伝子組み換えウイルスワクチンを理解する」(8月31日投稿)のコメント欄で、この記者会見情報に遭遇しました。


Zaia知事の当該発言について、Money.itという経済・金融に関するイタリアのオンライン雑誌が8月31日に報道し、会見動画もアップしています。

Zaia: «Un paziente positivo in ospedale diventa paziente Covid, anche se lì per altre patologie»(ザイア「病院にいる陽性患者は、他の病気のためにそこにいるとしても、Covidの患者になります」;2020年8月31日、Money.it誌)

◆ 知事発言内容
新型コロナではない病気で入院している人がPCR検査を受けて新型コロナ陽性になれば、コロナ患者扱いとなる。

・そのような陽性患者が、入院している病気の合併症のために死亡した場合、新型コロナ死者と見なされる入院中に陰性となっていたとしても、新型コロナ死者扱いとなる

・現状では、患者のカルテが精査されることなく、新型コロナ死者が計上されている。

記者会見動画(上記記事の該当箇所のみ)

※ Money.itの投稿動画よりも再生回数が圧倒的に多いほぼ同内容の動画があるのですが、コメント欄への書き込み内容(怒りの声や今後の「第二波」の作られ方の予想など)が興味深い前者の動画URLをリンクします。

※ 冒頭にて書いた大橋先生の動画コメントで、当該会見発言について述べられていた「1) 全てのインフルエンザ患者をCovid 患者としてカウントしたこと」については、会見での発言ではなくて、他の動画(会見動画を一部編集)に挿入された文章画像に書かれていた内容だと思われます。インフルエンザの件は、あり得ることではありますが・・・。

これまでZaia知事は「メディアテロの劇場に貢献していた」(記者会見動画のコメント欄などネット情報)人物であり、コロナワクチンの第1相試験(フェーズ1)もヴェネト州で8月末より実施する予定(8月3日時点情報)という「新型コロナワクチン推進者」でもあるようですが、死亡者数の水増しについては何らかの理由で公表せざるを得なかったのでしょうか。

agnus dei

新型コロナ騒動に関わるおかしな点については、つい最近、英国やアメリカの主流メディア(NYタイムズ、デイリー・メール)もPCR検査の問題点の本質を取り上げる報道をしました。

Your Coronavirus Test Is Positive. Maybe It Shouldn’t Be.
(2020年8月29日、NYタイムズ)

Up to 90 per cent of people diagnosed with coronavirus may not be carrying enough of it to infect anyone else, study finds as experts say tests are too sensitive(2020年8月30日、デイリー・メール)

これらの報道の動きおよびPCR検査のおかしな点について分かりやすく書かれていると評判の、田中宇氏による記事「コロナのインチキが世界的にバレていく」を一部転載させていただきます。

2020年9月2日   田中 宇
コロナのインチキが世界的にバレていく

米政府の上層部に近い権威ある新型コロナの専門家が匿名で、NYタイムスなど英米の大手マスコミに対し、米国(や世界)で行われている新型コロナのPCR検査が感度を過剰に上げて行われており、PCRで陽性になった人の9割がコロナに感染していない誤判定であることをリークし、報道させている。 (Up to 90 per cent of people diagnosed with coronavirus may not be carrying enough of it to infect anyone else, study finds as experts say tests are too sensitive

新型コロナは、ウイルスが咽頭に100万から1億個ぐらいの単位で付着していないと感染しない。ウイルスの発祥から何か月も経ち、世界に普遍的にウイルスが存在している状態なので、咽頭にウイルスが10個とか千個ぐらい付着するのはよくあることだが、この程度の数だと免疫力が落ちている人でも感染せずに終わる。PCR検査は、検査対象者の咽頭からぬぐいとった体液に含まれている遺伝子類を何回も増幅して増やし、検出しやすい状態にして染色するが、この増幅をやりすぎると、決して感染に至らないごく少数のウイルスの付着でも検知して陽性の結果を出してしまう。感染者だけを陽性者と判定するには、増幅回数を30回未満にするのが良い。だが、米国でのPCR検査の多くは37-40回の増幅をしている。1回の増幅で2倍になるので、25回の増幅で3300万倍になる。30回の増幅で10億倍、40回の増幅で1兆倍になる。30回と40回では千倍違う。25回と40回では3万倍違う。倍率を上げすぎると、ウイルスの遺伝子の破片だけの存在でも陽性反応が出る。 (Your Coronavirus Test Is Positive. Maybe It Shouldn’t Be

(この記事では、従前からの大橋先生のご主張についても記されています。)

人に感染させるウイルス量やPCR検査の増幅回数(Ct値)の問題について知ると、WHOなどの各種国際機関や多数の国の政府当局、そしてマスコミが喧伝する「無症状者のマスク着用」には意味がなく(咳やくしゃみが出ていない無症状者の飛沫には、人に感染させるに十分な量のウイルスは含まれていないので)、PCR検査の増加推進策も誤りだとわかります。

WHO 公式Twitterに投稿された可愛いコロナウイルス画像に文字追加

本当に驚異のウイルスであれば、このような可愛いタッチの絵柄では表現できないですよね・・・。


死亡者数の水増しや、PCR検査の問題点について主流メディアでも報じられつつあるにもかかわらず、教皇庁から発せられる一連の情報は一体なんなのだろうと思ってしまう今日この頃です。

バチカン発行の新しいエアログラム(均一料金の外国向け航空郵便物)のデザインについて、9月3日にCatholic News Serviceのローマ支局長Cindy Wooden氏がTwitterに投稿しました。COVID-19パンデミックの「殉教者と英雄」を称えているとのことです。右上の切手部分に、ワクチンが描かれています!
教皇様含むバチカン関係者において、これまで全世界で実用化された例のないDNAワクチン、mRNAワクチンの副作用に対する警戒心はゼロなんでしょうか?

ちなみに、Cindy氏によれば、バチカンでは海の使徒団(1920年10月にグラスゴーで設立)の100周年特別切手も発売するようです。海の星の聖母です。とんでもないエアログラムの画像で締めたくないので、こちらの画像も貼付いたします。

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