聖座・典礼秘跡省から御返信が届きました。 クリック/タップ

コメント・お知らせ欄

当サイトに対して、もしコメント等がございましたらこちらへどうぞ。
拙ブログ管理人からのお知らせ・コメントなどもここに投稿致します。

 注意点・お断り
・フォームの末尾に表示されている、ランダム文字の入力も必須です。
・メールアドレスは公開されませんが、当サイト管理人には分かる仕様です。
・必ずしもコメントに返信できないことをご了承いただけましたら幸いです。

138 COMMENTS

サイト管理人

6月25日のコメントにて「新しい生活様式」の用語が存在しているのは少なくとも今年2月時点からだと書いていましたが、少なくとも今年の1月23日付内閣府「総合科学技術・イノベーション会議」文書からだと訂正いたします。別の資料を発見しました。

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20200123moonshot2.pdf

「ムーンショット目標」の7番目が7月14日に決定しています。
「2040年までに、主要な疾患を予防・克服し100歳まで健康不安なく人生を楽しむためのサステイナブルな医療・介護システムを実現」と一見良いことのようですが、
「2030年までに、全ての生体トレンドを低負荷で把握・管理できる技術を開発する」等とも書かれています。
生体トレンドを把握・管理するために人体にセンサーを埋め込むことをも想定されていると思われます。

ムーンショット型研究開発制度
https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/index.html

目標7について
https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub7.html

類似の文科省管轄の研究プログラムが、種々の企業(電通含む)・大学連携で既に実行されています。
「さりげないセンシングと日常人間ドック」(体内通信技術についても研究)
https://www.jst.go.jp/coi/site/vision/vision01_3.html

返信する
Teiko

以前、新型コロナウイルスのワクチンの強制接種について書かれておられた思いますが、そのことについて、本当に私たちはよく見ておかないといけないと感じます。このサイトで紹介されている、国の怪しげな計画とつながりかねませんね。人体実験にならなければよいのですが。

返信する
サイト管理人

新型コロナワクチンについては、本当に今最も真剣に考えないといけない問題だと思っています。
副作用懸念や中絶胎児の細胞使用問題に加えて、注射器につけたNFC(近距離無線通信)タグを使ってワクチン接種証明書を運用するだとかいう話も聞きます。

ワクチンは定期接種が検討されているようですが、いずれNFCタグからマイクロチップへ移行するのではないかという噂もあります。
世界経済フォーラムの動画にも、注射でのマイクロチップ埋め込みを暗示するようなものもあります。

↓ご参照 0:36あたりの左上の画像
https://youtu.be/NAKr79WQsJ8

日本の教会からも、真摯な意見が出てきてほしいです。

返信する
Teiko

管理人様 サラ枢機卿様の「教会は自身を「この世のもの」だと考えることをやめなければいけない」の翻訳をしていただきありがとうございます。死について一般の社会の人々へ伝えることは、教会の大切な使命だと思います。映画「パンと葡萄酒のマルセリーノ」の一番大切なことは、もうすぐ死に直面するかもしれない少女に、修道士の方が昔起こった奇跡の物語を話すことだと思います。イエス様による罪の贖い、永遠の命、この世での罪、赦しの秘跡、御聖体、全部つながっていると思います。それから、社会問題に目を向けるのであれば、ユダヤ教を信じている人々の問題が最大の問題ではないでしょうか。聖書を素直に読む限り、彼らの救いは大前提になっていると思います。Magnificat でもはっきりと歌われています。社会問題に熱心な聖職者の方々は、この深刻な問題をどのように考えているのでしょうか。

返信する
サイト管理人

Teikoさん、コメントをいただきましてありがとうございます。

映画『パンと葡萄酒のマルセリーノ』とは何かと思ったら、『汚れなき悪戯』(邦題)の原題なんですね。
死に直面している少女に、修道士がマルセリーノの奇跡の話を話すという舞台設定については存じておりませんでした・・・!
死と永遠の生命、天国・煉獄・地獄、ミサ聖祭、秘蹟、等々、一般社会に対してどころか、教会内でもまともな話がないように思います。

ユダヤ教徒について社会問題に熱心な聖職者はどう思っているのかについては、どうなんでしょうね。聖金曜日のユダヤ教の人々のための祈りも、小教区で唱えているところはどのくらいあるのだろうと、ふと思いました。
(そもそも、トリエント・ミサではユダヤ人の回心のための祈りだったのが、通常形式ミサでは回心を願う内容がなくなっていますが・・・)

ご存じかもしれませんが、ご参考まで。
Good Friday prayer for the Jews(英・Wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/Good_Friday_prayer_for_the_Jews

返信する
Teiko

管理人様 

貴重な祈りを教えていただきありがとうございます。Wikipedia を読みましたが、多くの変遷があったのですね。英語の祈祷書を探してみます。ありがとうございました。

返信する
サイト管理人

7月12日0:47にコメントいただいた方へ、

今のところコメントは承認制としておりますので、内緒コメントの旨を文中にご記載いただけましたら、コメントを承認せずに、当方がコメントを拝読するのみとなります。
(実質の内緒コメント)

返信する
サイト管理人

7月12日14:58にコメントを受領しました。

ご友人のお話が本当であれば、ショックですね・・・。御聖体に対する考え方がやはり全く異なるのでしょうか・・・。

末尾に書いていただいた某教会の返事については意外でした。ミサ後であれば「口受け」OKなのですね。

コメントの最初に書いていただいた「後日談」につきましても、お時間のあるときにでもお教えいただけましたら幸いです。

返信する
サイト管理人

7月19日 15:01にコメントを受領しましたが、返信が遅くなりました。

イタリアやオーストリアの医師団の見解については、日本の教会は一般信徒に対して公に紹介しませんが、やはり把握はされているんですね(全ての司教区、小教区が把握しているのかは不明ですが)。その上で、ミサ中は「手による拝領」を強制する選択を取っていると・・・。

後半の某教会の方針については初耳でした。

色々と情報をいただきまして、ありがとうございます。
ここをご覧になっている他の方も会話の雰囲気は分かるので、メールではなくこちらで返信させていただきました。「後日談」等、またいつでもお書きください!

返信する
サイト管理人

日本語にも翻訳されている『ローマ・スイート・ホーム』『子羊の晩餐』などの著作で有名なスコット・ハーン博士ですが、「伝統的なラテン語ミサ」(所謂トリエント・ミサ、特別形式ミサ)に与っているようです。

2020年7月9日の動画投稿です。

Why Scott Hahn Attends Traditional Latin Mass — Mass of the Ages LIVE Interview
https://youtu.be/1HTTTzNSHHo

返信する
サイト管理人

「「バチカンの教会法学者による調査:舌による聖体拝領の禁止について(Covid-19)」のアンケート送信できましたのでご連絡まで。」とコメントしてくださった方、ありがとうございます。
(氏名は伏せますね。)

後でもう一度試してみます。

返信する
サイト管理人

今入力したらエラーメッセージが出なかったので、おそらく送信に成功したと思われます。

返信する
サイト管理人

教会による個人情報提供の可能性として気づいたのは、新型コロナウイルスその他感染症対策として、来訪者情報を然るべき機関に提出することが考えられるということです。

今でもコロナウイルス対策として、ミサ前に個人情報を所定の用紙/ファイルに記入/入力して教会に提出しているので、これをウェブ上で所定のフォームに入力・登録するように変更(ゆくゆくは聖堂に入るときにセンサーで自動登録)→感染者(陽性者)との接触情報割り出しのために国や所定の機関へデータ提出→複数回の教会訪問者=信者or求道者と分析された上でデータ利用される(信者の行動・消費傾向の解析等々)

今の教会の動きを見るに、誇大妄想でもないかも…とも思ってしまいます。

聖イグナチオ教会における自分の分身を折り鶴でミサに与らせるというプロジェクトも、将来的にはアバター化するのでしょうかね…。
https://www.ignatius.gr.jp/news/20200404_message.html#crane

返信する
サイト管理人

記事にて紹介した「Super City / Smart City OSAKA 2020~未来都市のスマート化 EXPO & カンファレンス~」の各種カンファレンスを実際に視聴しました。「デジタル化、データ収集・管理」への動きが相当に計画的に、着実に進んでいることがわかり、非常にショッキングでした。

というわけで、記事冒頭のスーパーシティについての簡単な説明書きに「ただし、その便利さの土台となるのは、各サービスを横断的に連携したデータ収集・整理・管理・運用です。」の一文を付け加えました。私もだいぶ認識が甘かったですね・・・。

イベントで分かったこと等々については後日(いつになるかは分かりませんが)記事にまとめたいと思っています。スーパーシティの都市政策上、「教会」はどう位置づけされるのか? 教会もスーパーシティに同化することを選択せざるを得ないのか? 教会も何らかのデータを収集・別組織へ提供するようになるのか?という懸念があります。

◆ 各種カンファレンスで知ったことを列挙
・国指定によるスーパーシティ区域は今年中に選ばれる。全国で5都市になる予定。

・スーパーシティ/スマートシティは大都市だけに関わるものではない。地方自治体は「地方創生」や過疎化への対応のためにスーパーシティ/スマートシティ化を希望している。既に検証実験をしている自治体が全国に複数ある。

・スーパーシティ構想は世界各国(アメリカ、中国などアジア各国、欧州など)の先進的な事例を参考にしながら検討している。

・コロナ以前からパラダイムシフトは始まっていたが、今後は「遠隔」「分散」「非接触」(非対面化)、「地球環境への対応」が進むことになる。

  ・非対面化の動き⇒コミュニケーションのデジタル化、サービス提供の非接触化、省力化・合理化(キャッシュレス化、デジタル通貨への移行含む)
 
・地球環境とコロナの関係:
「新型コロナウイルス発生に地球温暖化が影響しているのではないかとよく言われている。そういったプロパガンダのようなものが、おそらく欧州を中心に今後出てくると思われる。」
「人々が増えて自然の開発を進めた結果、人間と動物の距離が近くなって、動物しか存在しなかったウイルスが人間に感染してきたということが(海外で)言われている。」

 ※ ネットで検索すると、確かにそういった英文記事が出てきます。
なお、書籍『環境活動家のウソ八百』によれば、20世紀後半から「人口増加が環境破壊の元凶」という主張がなされるようになり、各種機関・団体が人口抑制策を推進する理由の一つになったとのことです。

・SDGsにおける社会課題を解決するためのスーパーシティ/スマートシティ実現

・2020年1月上旬に開催されたCES(世界最大級の家電見本市)にて、IoTの定義が変わった。これまでの「Internet of Things」(モノのインターネット)から「Intelligent of Things」へ。あらゆるモノに知能がついていく。

・2020年5月7日に、Google系のSidewalk Labs社は、それまで進めていたカナダ・トロントにおけるスマートシティ構想事業からの撤退を表明した。新型コロナによる経済事情悪化が理由にあげられていたが、実際は地元住民やメディアによる強い反対運動が原因だったのではないかと思われる。住民たちは個人情報の収集に対する不安を訴えていた。

(この動きに対して、日本のスーパーシティ/スマートシティ構想に携わっている人たちは衝撃を受けた模様。)
国としては、Sidewalk Lab社の件を「他山の石」と捉えて、スーパーシティ構想の実現にあたって「地域住民の合意」を取り付けるために注意を払いたいと考えている。(住民の合意形成)

・スーパーシティ/スマートシティ化のためには、都市政策も重要。事前に3Dで都市計画を構想。

・仮想空間のデジタル都市と、実際の都市との連携。自分の分身としてのアバター。街に合わせた暮らし方・働き方から「人」に合わせていく(街へ出かけなくても済むように)。

・2025年の大阪万博会場は未来都市の実験場。2026年以降は都市スケールでの実装へ。

・「情報銀行」が各種サービスの共通個人IDを管理していく。既に事業化している企業あり。
 https://www.dnp.co.jp/news/detail/1193240_1587.html

・スーパーシティとマイナンバーとの連携も課題。

 ※ 以下、2019年6月に開催された「スーパーシティ スマートシティフォーラム2019」(世界経済フォーラムや世界銀行のメンバーも参加)による情報。
インドにおいては国民IDシステム「Aadhaar」(アドハー)が2019年時点で国民13億人中、12億人にまで普及している。
このインド版マイナンバーの生体認証には、日本企業が関わっている。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/supercity/supercityforum2019/supercityforum2019.html

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/supercity/supercityforum2019/scforum_thema4.pdf

———
2020年7月5日:
「既に検証実験をしている自治体が全国に複数ある。」を加筆しました。

返信する
サイト管理人

周回遅れで知ったのですが(日本語で何ヶ月も前に情報を発信している方々がいました)、2019年10月18日にNYで開催されたEvent 201(イベント201)という会議で、「架空の想定に基づく」パンデミック演習を実施したんですね。
https://www.businesswire.com/news/home/20191019005036/ja/

新型コロナウイルス(nCoV)が発生した場合を想定したシナリオだったとのこと。

コウモリからブタに感染し、最終的に人から人へと効率的に伝染し、深刻なパンデミックを引き起こす、新型の動物由来感染症コロナウイルス(novel zoonotic coronavirus)の発生をシミュレートします。病原体とそれが引き起こす病気は主にSARSをモデルにしていますが、症状の軽い人からの感染性が高い。…」

シナリオ
https://www.centerforhealthsecurity.org/event201/scenario.html

主催者はジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団。

動画:Event 201 Pandemic Exercise: Highlights Reel(2019年11月4日にアップロード)
https://www.youtube.com/watch?v=AoLw-Q8X174&feature=emb_logo

返信する
サイト管理人

てれじおさん、コメントをいただきましてありがとうございます。

記事を拝読しました。
医師達がこのような声明を出すのは心強いですね。
特に5番の「私達の知る限りでは、塗抹感染によるCovid-19ウイルスの伝播は一例も証明されていない」との指摘は、重要だと思います。

声明でも言及されているイタリアカトリック医師協会会長・Filippo Maria Boscia教授による「確かなことは、手は体のなかで最も病原体にさらされている部分である」という主張も重要です。

とは言え、菊地大司教様のような高位聖職者のお考えでは「手指は消毒できる。聖堂に入る前にアルコールで手指を消毒することを信徒にはお願いしている。司式司祭と聖体奉仕者には、聖体授与の前に再度手指をアルコール消毒することを勧めている。状況に応じて、拝領の列に並ぶ信徒の手指を、聖体拝領直前にアルコールで消毒することも可能」というお考えなので、
同教授のような主張は打ち消されてしまいますね・・・。

もっとも、聖堂へ入った後の手指の再消毒についてはあくまでも推奨なので、入堂~拝領前に信徒が無意識に自分の身体や服などに触ることは危険視しないのか?という突っ込みどころがあるのですが・・・。
(私は新型コロナウイルス騒ぎ自体に疑問を持っているので、そこは深く突っ込まないようにしています。)

返信する
agnese

管理人様、いつも貴重な記事と情報をありがとうございます。
初めてコメントさせていただきます。
やっと御ミサが挙げられる様になりましたが、教会の様子も少し変わってきて戸惑う事が多いです。
聖水盤から聖水がなくなって消毒用アルコールが置かれていたり(さすがに何か言われたのか、次の週には満タンに入っていましたが。)
でも、感染防止のために聖水をなくすところもあると聞きます。
秘蹟である御聖体を軽んじられるのであれば、準秘蹟などもっとどうでもよいのだろうかと思ってしまうのですが、考えすぎなのでしょうか。

返信する
サイト管理人

agneseさん、コメントをいただきましてありがとうございます。

聖水が、まるで「なくても別に困らない、慣習として使っているただの水」のような扱いを受けている現状に、同じく違和感を覚えています。

聖水盤に再び聖水を入れることができるというのは、まだ恵まれていますね。東京大司教区においては、現段階では聖水盤の使用が禁じられていますので・・・。

聖水盤を使用せずとも、聖水を「衛生的に」使用させる方策はいろいろとあると思うのですが、そういう工夫をしようという積極的な対応がないことにも、おかしいと感じています。

返信する
agnese

管理人様、早々の返信ありがとうございます。
大阪教区も聖水をなくしていると聞いていましたが、東京もだったのですね。 そういえば新型インフルエンザの時にイグナチオ教会はいち早く聖水をなくしていましたね。

>>聖水盤を使用せずとも、聖水を「衛生的に」使用させる方策はいろいろとあると思うのですが、そういう工夫をしようという積極的な対応がないことにも、おかしいと感じています。
と言う管理人様のコメントを拝読しまして、「教会で灌水式をすればいいのに」と思い少し調べて見ましたところ、日本語のミサ典書に灌水式の式次第がないことがわかりました。
未だに日本語の典礼書は暫定版でしかない状態ですし、このような欠陥だらけのままで大丈夫なのでしょうか。秘蹟がイエズス様から与えられた恩寵を得る方法なら、準秘蹟は教会が与える助力の恩寵のはずです。いろいろと緊急性の高いことを言いながら、出来る事に向くのではなく失くす方に向くのは、やはり矛盾にしか思えないのです。

返信する
サイト管理人

agneseさん、

確かに、灌水式には日本語翻訳版がないですよね。とはいえ、カトリック聖歌集に掲載されているラテン語オリジナルを使うというご発想も、今やほとんど期待できないでしょうし・・・。

「緊急時の対応でその人の本質がわかる」とよく言われますが、今回、日本の教会においてもそれが露呈した感があります。
今のタイミングで方向転換しないと、日本の教会はどんどん落ち目になっていくのかもしれませんね・・・。日本の教会の正常化のために祈ります。

返信する
サイト管理人

記事「「ルシファーの弟子たち」による世界統一政府のためのマーチが6月21日に開催される予定」に追記しました。

Twitterで当日の件について調べてみると、イベントの開催場所では当日何もなかったとの報告がちらほらありました。報告の通り、実際に開催されていなければ良いのですが・・・。

サタニストによる集会イベントが白昼堂々開催されている事例(2件)についても、参考情報として追記しております。

返信する
サイト管理人

毎日新聞:「2021年前半開始」国民全員に接種 新型コロナワクチン巡る厚労省プラン(2020年6月2日)
https://mainichi.jp/articles/20200602/k00/00m/040/219000c

“厚生労働省は2日、新型コロナウイルスのワクチンを早期実用化する「加速並行プラン」をまとめた。国内外で研究開発が進むワクチンについて国内で「2021年前半に接種開始」との目標を設定。最終的に国民全員に接種することを念頭に、国費を投じて製造ラインを整備するとした。”

こんなニュースが報道されていたとは、今日まで知りませんでした・・・。任意ではなくて全員接種だとは。

厚生労働省の公式サイトの特設ページ「新型コロナウイルス感染症について」における見出し「治療薬、ワクチン、医療機器、検査キットの開発」にて、「新型コロナウイルスワクチンの開発に係る取組み(6月1日掲載)」なるPDFへのリンクがあります。
 PDFへのリンク https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635865.pdf

このPDF内に「加速並行プラン」についての図示と簡単な説明があります。

“ワクチン開発「加速並行プラン」:ワクチン開発の基礎研究から薬事承認、生産に至る全過程の加速化により、実用化を早期に実現”

死亡者が少ない感染症なのに、なぜこれほど早急にワクチン開発・承認・生産が進められ、国民全員に接種させる予定なのでしょうか・・・?

返信する
サイト管理人

新型コロナウイルス関連、なんだかきな臭いです。

内閣府「ムーンショット型研究開発制度」の「ムーンショット目標」に「新しい生活様式」なる用語が。

https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html

ムーンショット目標1:
2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現

「2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。」

新型コロナウイルス関連で「新しい生活様式」と言われ出したのは5月1日以降ですが、少なくとも今年2月時点(上掲ページ最下部の「研究開発構想」PDF参照)から存在している用語だったんですね・・・。

———————————
大橋眞名誉教授(徳島大学、免疫生物学専門)による発信動画も参考になります。
少しずつ視聴している段階なので、「すべての動画を見た上で」先生の見解に同意という段階ではありませんが・・・。

新型コロナPCR検査は、いったい何を検査しているのか
https://www.bitchute.com/video/UFNyCBtDLsCZ/

大橋先生のYouTubeチャンネル ※上の「新型コロナPCR検査~」はYouTube運営側にて削除されたようです。
https://www.youtube.com/user/ias1ohashi/videos

インタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?time_continue=572&v=CnoEtC6_ZeA&feature=emb_logo

返信する
Teiko

管理人様 

Moonshot について教えていただきありがとうございます。狂っていますね。人の魂はどこにあるのでしょうか? サタンの働きを感じます。一人一人のかけがえのなさを無くすつもりでしょうか。私の教会の友人にも伝えます。

管理人様 くれぐれも用心してください。

返信する
サイト管理人

Teikoさん、コメントありがとうございます。

仰る通り、狂っていますよね。
日本の技術者や大学の先生(研究室)がこの手の技術の研究をしているのは存じていましたが、国が大目標として推し進めることになっていたとは・・・と驚きました。

教会のご友人にお伝えするとのお言葉を読んで、私も教会関係のリアル知人に伝えようと思いました。

用心するほどこのサイトが監視されているかどうかは分かりませんが(笑)、どうか私のためにお祈りくださいましたら幸いです。

返信する
サイト管理人

上のコメントで、「新しい生活様式」の用語が存在しているのは少なくとも今年2月時点からだと書いていましたが、少なくとも今年の1月23日付内閣府「総合科学技術・イノベーション会議」文書からだと訂正いたします。別の資料を発見しました。

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20200123moonshot2.pdf

返信する
サイト管理人

東京大司教区でも6月10日に「しばらくの間、口(舌)での聖体拝領を控えてください」との指示が出ました。
1月31日の時点では「咳や熱がある場合、口(舌)での聖体拝領はご遠慮ください」との条件つきだったのですが…。

菊地大司教様に「舌による拝領禁止」を撤回するか、以前のような条件をつけることをお願いしたのですが(ブログに掲載した豚インフルエンザのときの典礼秘跡省書簡、『あがないの秘跡』も提示)、
広報部の担当者から返信がきた内容にはただ接触感染リスクの観点からの、拝領禁止についての考えを詳しく説明するものでした。

“人命の軽視は「すべてのいのちを守る」という教皇様の御意志に背くこと”というお考えがあるようです。

ついては、典礼秘跡省へ「今回の東京大司教区の制限は合法なのか」「信徒には現況でも舌で拝領する権利はあるのか」という点について問い合わせる手紙を送付しました。
東京だけではなく日本の他の司教区でも、同様の指示が出ていること等についても書き添えました。

6月15日に発送し、17日の夜(日本時間)に届いております。

詳細はいずれ記事にする予定です。本件、どうかお祈りをお願いいたします。

返信する
emi

コロナウイルス感染の事もあり、口での御聖体拝領を拒否されるようになりました。

私なりに配慮して、警戒期間中は自主的に手で拝領したこともあります。

警戒が解除された今、司祭から手での御聖体拝領を強制されることに心を痛めています。

同じような思いをされている方もおられると思います。
司祭又は小教区が強制することはできないと思います。
どのように対応していけばいいのでしょうか?

返信する
サイト管理人

emiさん、コメントをいただきましてありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症「対策」としての、手による御聖体拝領の強制については、本当に心が痛む問題ですね。
私自身は公開ミサがいまだ中止の司教区に所属しているのですが、
もし再開となったときに、司教様の指示の内容や、
小教区の司祭が手による拝領を強制する独自の指示を出される懸念について気を揉んでいます。

>司祭又は小教区が強制することはできないと思います。

その通りですね。聖座から公式声明は出ていませんが、
今年5月初頭に典礼秘跡省長官・サラ枢機卿様は「教会にはすでに規定があります。この規定が尊重されなければなりません。信徒は口でも手でも好きな方法で、御聖体を拝領することができます。」
と仰っていますね。
https://seibo-archive.com/2020/05/08/packaged-communion/

新型コロナウイルス感染症対策としての「手による聖体拝領」の問題については、日本とは違って欧米では盛んに議論されているようですので(特にアメリカ)、
聖座からもいずれ公式声明が出るのではないかと希望を持っております。

この度のコメントを受けて、日本の全司教区の聖体拝領に関する指示を調べてみましたが、札幌、さいたま、名古屋、京都、広島、福岡、長崎、大分、那覇司教区からは「口(舌)では受けない」「遠慮してください」の声明を一回以上出されていますね。
霊的側面で以てご判断されない司教様ばかりで、沈鬱な気持ちになります。

御聖体のかけらが信徒の手に付着するリスク、平信徒の手は聖別されていないという観点では一切お考えになっていないのでしょう。

なお、3月4日時点でのアメリカのポートランド大司教区による声明では、御聖体拝領の所作について、「適切に実施された場合、手と舌とでは同等のリスク」、
「(授与者の手が)舌に触れて唾液を他の人に移す危険性は明らかにあるものの、(拝領者の)手に触れる可能性は同じくらい高く、手は細菌(原文germs通りに翻訳)にさらされる可能性が高い」、
「舌での拝領を小教区が禁止することはできない」と述べられています。
(二人の医師に相談した結果であり、うち一人はオレゴン州の免疫学の専門家とのこと)
https://www.catholicnewsagency.com/news/portland-archdiocese-coronavirus-or-no-communion-can-be-received-on-the-tongue-17282

https://d2y1pz2y630308.cloudfront.net/12494/documents/2020/3/Further%20Considerations%20March%202020.pdf

日本の司教区からも、このような声明を出していただきたいのですが・・・。

もし私がemiさんのお立場であれば、舌による聖体拝領に対する聖職者、小教区の平信徒達の態度が時間の経過とともに軟化するのを、祈りつつ霊的聖体拝領で以て待ってみると思います。
(ひとまず今月中)

本来であれば神父様に相談したい案件ですが、現代日本においては御聖体拝領の所作の問題について安心して相談できる神父様がなかなかおられないことも、信徒の苦悩に拍車をかけているように思います・・・。

返信する
サイト管理人

すでに有名になってきている機械翻訳ツールですが、「DeepL翻訳」(ドイツ企業開発)の英⇒日本語訳が高精度です。以前こちらに書き込んだ「みらい翻訳」よりも、教会関連の固有名詞の翻訳精度が高いように思います。
無料の範囲で一回で翻訳できる文字数も、DeepLは5000文字、みらい翻訳は2000文字までです。

教会関連の情報は邦訳されないことが多いので、ご参考までに紹介します。

DeepL
https://www.deepl.com/translator

・ DeepLは2020年3月19日に日本語対応。サイトも日本語化されています。
・ フランス語⇒日本語訳も試してみたところ(Wikipediaの教会関連仏語ページの一部)、みらい翻訳やGoogle翻訳よりもなめらかな訳文でした。
・翻訳スピードはGoogle翻訳が圧倒的な速さです(ほぼ即時に翻訳完了)。DeepLとみらい翻訳は、翻訳に少し時間がかかります。

返信する
サイト管理人

現在、ローマ公教要理のページのほとんどが表示できなくなっています。
何らかのエラーによるものと思われますが、原因究明中です。

返信する
サイト管理人

本件解決しました。目次機能のエラーが原因でした。
目次は一旦消すこととなりましたが、順次再掲していきます。

あれこれ調べても原因がよく分からなかったので、聖イシドロ司教教会博士の祝日(4月4日;インターネットおよびその利用者の保護聖人)に取り次ぎの祈りをしました。翌日に再度作業してみたところ、すんなりと原因が判明しました。

返信する
サイト管理人

返信するまでに時間が経過してしまったので、Teikoさんのコメントへの「返信する」ボタンからではなく、新規コメントの形式で投稿させていただきます。


信心業潰しの動きについては同感です。

最近、故澤田昭夫教授による『第二バチカン会議の影と光』(世のひかり社)を読み返したのですが、「聖体の祭儀、典礼には、それを包む種々の信心があります。ベネディクション、聖体礼拝、聖体行列、十字架の道行き、ロザリオなど。典礼という骨をいわば肉のように包み、生きた信仰生活を形成する、これらの信心がないがしろにされるようになったのもマイナス点になります」と述べられていました。

初版が1990年の冊子ですが、今も現状は同じというか、当時よりも状況は悪いのだと思います。

◆世のひかり社 各種単行本紹介ページ
https://yonohikarisha.blogspot.com/p/blog-page.html
(現在も注文可能です。
澤田先生の本など名著が多く、安価ですので、もしお持ちでなければ是非どうぞ。)


遅ればせながら、上智大学の「カトリックに関する Q&Aコーナー」のA.29を読みました。
正直に申し上げて、何を主張しようとしているのか分かりにくい回答文だと思いました・・・。穏健な、優しい雰囲気の文章でつらつらと「思い」を述べているだけで、司祭なのに「イエズス様が永遠のいのちを宣言したから」と全く説かないのが異常です。

数年前にこのコーナーを読んだとき、異端的な内容に驚いたのですが、回答者までは確認していませんでした。
全質問に対して百瀬神父が回答していたんですね。

彼は、確か自著にて「自分が子供の頃に教理の掟にがんじがらめになり、普段の生活で罪を犯すことにおびえて萎縮するようになってしまった」(大意)という文章を書いていました。
そのような経験に加えて、1967年から1977年にかけて神学勉強のためにドイツで学び、ハンス・キュングやユルゲン・モルトマン(プロテスタントの「解放の神学」者)、カール・ラーナー等と交流した経験からなのか(イエズス会史に関する本より)、正統な教えを説かない方ですね。

なお、ネットの書き込み情報によれば、彼の要理本では「地獄はない」と書いているようです。


上智大学のQ & Aコーナーの回答は、現代の俗世間の常識や価値観を持った人達からは受け入れられやすい内容でしょうが、カトリックの教えが曲げられてしまっています。

そのような方々にも理解しやすく、且つカトリックの教えを曲げずに伝える工夫が宣教師の腕の見せどころだと思うのですが、そもそも彼ら自身、自分たちの教えが真っ当だと思っているのでしょうね・・・。

返信する
Teiko

管理人様 「煉獄の霊魂の為に祈りましょう」2018/06/02 を読みました。日本語の祈祷書で、煉獄の霊魂の為の祈りが載っているものがあれば、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

返信する
サイト管理人

Teikoさん、
現在発行されている祈祷書については詳しくないので、煉獄の霊魂のための祈りが掲載されているかどうか分からないんですよね…。手元にある『日々の祈り』(中央協議会発行)には掲載されていませんでした。

該当記事の画像にも掲載されている天使祝詞や「主よ彼らに永遠の息みを与え給え」の他にも、
『公教会祈祷文』に掲載されている食後の祈り「とこしえにしろしめし給う全能の天主、数々の御恵みを感謝し奉る。アーメン。
願わくは死せる信者の霊魂、天主の御あわれみによりて安らかに憩わんことを。アーメン。」もありますね。

また、Webサイト『信心の園』には多くの「煉獄の霊魂のための祈り」が掲載されています。
http://hoarun.web.fc2.com/

ご参考まで。

返信する
Teiko

管理人様 返信をありがとうございます。また、『信心の園』を紹介していただきありがとうございます。「煉獄の霊魂のための祈り」が複数があり、説明もありますので、助かります。日本では、信心業が否定される方向に向かい、一致を強調しているように感じます。上智大学のカトリックに関する Q and A の A(百瀬神父様による) に疑問を感じることもあります。一例:A 29. で、煉獄を否定するような、あるドイツの神学者の言葉をわざわざ引用しています。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください